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ハロッズなど

ハロッズは高級デパートなので、外観も重厚だ。
ハロッズ

内部もゴージャスで、いかにもフレディが好きそうな感じ。
ハロッズ内部

ハロッズといえば、1階の香水売り場で、フレディが大量の香水を買おうとしたところ、
アメリカン・エクスプレスの使用限度を越えていたため、デパート側は丁重に断ろうとしたが、
フレディは頑としてそんなことは受け入れず、「私はフレディ・マーキュリーだ!」とのたまったそうだ。
困り果てたジム・ハットンたちが何とかお金を出し合って、フレディはめでたく香水を手に入れることができました。
何ともフレディらしい話だが、アメックスの使用限度を越えるとは、いったいどれだけ買い物をしたのだろう?
フレディの買い物好きについては、また別稿に譲ります。

V&Aこと、ヴィクトリア&アルバート博物館には多様なジャンルの展示物がありますが、
パフォーマンスのコーナーにミュージシャンの衣装があるというので行ってみました。
現在はクイーンの衣装はありませんでしたが、これはジミー・ペイジの衣装。
若い頃は細かったのですね。
ジミー・ペイジの衣装

これは王立音楽院です。
クラシックのプロを養成する世界的な音楽大学です。
エルトン・ジョンやリック・ウェイクマンはここの出身。
フレディもここの近くで (はっきりした場所がわからず済みません) オペラの歌のレッスンを受けたそうです。
王立音楽院

とにかくロンドンでは、街の至る所にミュージシャンの所縁の場所があり、
フレディの足跡が残されています。
本当にクイーンが闊歩していた街なんですね。あ、まだ2人いますね。
フレディがここにいたと思うと懐かしい感じがしますし、もういないという寂しさもあります。
ただひとつ残念だったのは、フレディの住んでいたガーデンロッジが公開されていないことです。
最もフレディを直に感じることのできる聖地ですからね。
まだ没後30年弱ですから、100年か200年経ったら公開されるかもしれません。
でもその頃には、実際の雰囲気が薄れてしまうのではないでしょうか。
だいたい、私はもう生きていないし。
今のところメアリーが住んでいて非公開にしているというのは、
やはりガーデンロッジの庭にフレディの遺灰を埋葬したからではないでしょうか?
庭の桜の樹の下に埋葬したという噂がありますね。
遺灰が土に帰るまで、メアリーがしっかりと守っているのでしょうか。
ところが、遺骨が土に帰るまでにどのくらいかかるのか調べてみたところ、
なんと数百年から1000年ぐらいかかるとのこと。ひえ〜〜〜そんなにかかるなんて!
遺骨を粉骨機という機械でパウダーにすると、数十年で土に返るらしい。
そうかー、なかなか土には帰れないものなんですね。
それにしてもフレディのお墓がないので、お墓まいりができないところが淋しいです。


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プロフィール

楽園のペリ

Author:楽園のペリ
1975年、初来日の武道館でクイーンを体験、フレディのファンになる。長らくクイーンのことは忘れていたが、映画を見て思い出し、フレディについて研究するうち、ついにロンドンのガーデンロッジや、モントルーのクイーンスタジオまで行ってきました!

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