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メルクリウス(マーキュリー)の羽つき帽子

西洋絵画には、メルクリウス(マーキュリー)を描いたものがあります。
メルクリウスは、羽がついた帽子を被っています。
私はメルクリウスの絵を見ると、わ〜いフレディだ ! と思ってしまうビョーキにかかっています。

これは子供のメルクリウス(マーキュリー) レノルズ作。
子供のメルクリウス

フレディは「マーキュリースーツ」という衣裳を作るほど、マーキュリーにはこだわっていたので、
帽子にも羽をつけたりしていました。
これはキラークイーンの帽子
キラークイーンの帽子

京都の平安神宮で撮ったもの。
この帽子はキラークイーンと同じものでしょうか?
これはいかにもマーキュリーらしい。
平安神宮の写真

この帽子は女性用のようです。メアリーの?
日除け帽のようで、リボンと飾りがついています。
このようにメンバーの中で、一人だけ帽子を被っていることがあります。
日除け帽子

これは珍しい。本当にフレディですか?
60年代風ですかね。
60年代風フレディ

他にも、40歳の誕生日パーティーで被っていた白いポンポンのついた帽子や、南米で被っていた大きなツバの帽子など、やはりフレディは被り物が好きなんだと思います。
良く見ると、野球帽やポリスの帽子らしきもの、ツノ付き帽子、レザーにチェーンの付いたものなど、本当に色々と被っています。
極め付きは例の「王冠」でしょう!

メルクリウス(マーキュリー)の帽子はペタソスといって、羽がついているので速さの象徴です。
これがあれば高く飛ぶことができます。
ペタソスは古代ギリシャでは羊毛で作られていましたが、次第に金属製の兜となり、「羽兜」はヘルメットと呼ばれるようになりました。
ヘルメットって、ヘルメスから来ているんですね。
フレディは帽子を被って、自由に飛ぼうとしていたのではないでしょうか?





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プロフィール

楽園のペリ

Author:楽園のペリ
1975年、初来日の武道館でクイーンを体験、フレディのファンになる。長らくクイーンのことは忘れていたが、映画を見て思い出し、フレディについて研究するうち、ついにロンドンのガーデンロッジや、モントルーのクイーンスタジオまで行ってきました!

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