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「クイーン空耳詰め合わせ」

連休中の皆様、いかがおすごしですか?
面白い動画を見つけました。

「クイーン空耳詰め合わせ」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm23882806

抱腹絶倒です!
笑いすぎて涙が出ました。
ぜひ見てください!

わははは
わははは

生物はウィルスが進化させた? / 新型コロナについての見解

日本も緊急事態宣言が発令され、5月6日まで外出自粛と、一部の施設に休業要請が出ています。
私もほとんどの仕事をオンラインに移行し、何とか危機を回避している状態です。
今日は少し、新型コロナについて書いてみたいと思います。

まず「新型コロナ」という呼称についてですが、もともとコロナウィルスは風邪の原因ですし、常に新型コロナウィルスは出現していて、SARSやMARSも新型コロナウィルスなので、紛らわしいので今回のウィルスは「COVID-19」と呼ぶことにします。

▼COVID-19はどこから来たのか?
いくつかの説がありますが、大別すると次の2つになります。
・自然発生説・・・コウモリ由来のウィルスが武漢の海鮮市場から人間に感染した
・人工的に造られたものとする説・・・中国科学院の武漢ウィルス研究所で造られたものが外部に漏洩した

これはどちらが正しいか断定することはできません。
私たちは断定できる根拠を持っていないからです。海鮮市場を調査することもできないし、ましてや武漢ウィルス研究所は謎に包まれています。
武漢ウィルス研究所は、ウィルスの漏洩を強く否定していますが、私たちはそれを信じるしかないのでしょうか?
信じるか信じないかは宗教の世界ですから、まったく科学的ではありませんね。私たちはそのような不合理な世界に生きています。
中国は、COVID-19はアメリカが造ったと言っています。また、イランと敵対する、ある国が造ったことを示唆する人もいます。
このようにCOVID-19の発生源は、全く不明なままなのです。

ただし、COVID-19はコウモリ由来のウィルスであり、武漢ウィルス研究所ではコウモリのウィルスを研究していました。
ウィルス研究所と海鮮市場は近くにあり、この両者が無関係であるというのは無理というものではないでしょうか。

◎COVID-19が自然発生であるとした場合
コウモリ由来のウィルスですから、これは人間と動物の関係に問題があります。
近代以後、人間は経済発展のために自然を破壊し、動物たちを迫害してきました。
住むところを追われた動物たちは人間の住居に近づき、それが結果的に病原菌をもたらすことにもなりました。でもそれは動物が悪いわけではありません。
私たちは動物界や自然界との関係性を見つめ直す時期に来ていることには間違いがありません。
てなことはブライアン・メイも言っており、それゆえに彼はベジタリアンになったわけですよね。
そうなんだよ!
そうなんだよ!

◎COVID-19が人工的に造られたものであるとした場合
この人工説は、ノーベル賞学者のリュック・モンタニエ氏が言っているのもので、COVID-19はサーズウィルスにエイズウィルスを加えたものであるとしています。
モンタニエ氏によると、武漢の研究所では、おそらくコウモリを使って、エイズの治療薬を開発していたのだが、何らかの原因で漏れてしまったのだろうとしています。
え?エイズウィルス? とここで、にわかにフレディに近くなってくるわけですね。
呼んだ?
なんか、呼んだ?

モンタニエ氏は、多くのエイズ患者に対応し、エイズの研究と治療に生涯を捧げた人物です。
彼の説には反対者もいるのですが、ことエイズに関しては、氏の研究は信頼できるのではないかと思います。
実際に、COVID-19の患者に、エイズの治療薬を投与して奏功しているわけですし、似たところがあるのではないでしょうか。
エイズウィルスは人間の免疫を攻撃し、発症から10年ぐらいを経て、最後は肺炎で亡くなることが多い(フレディ〜〜泪)が、COVID-19は劇的に進行が早い肺炎です。最後は重症呼吸器不全で亡くなります。COVID-19も人間の免疫を攻撃するという報告があります。

もしCOVID-19が人工のものだとすると、一体何のためにつくられたのでしょうか?
エイズの治療薬開発のためとする説の他、中国政府の権威を強くするためとも言われています。
COVID-19が広がる前、香港では激しいデモが頻発していました。でも今では全くデモは行われていません。人が集まることはできないからです。幸い、今のところ香港の感染者数は少ない状態です。
実は2019年の6月に武漢でも数千人のデモが行われていたのですが、今では跡形もありません。
それが感染症と関係があるのかはわかりません。今後も解明されることはないと思います。
つまりCOVID-19は生物兵器だとする説がありますが、これの真偽が明らかになることはないでしょう。
そういえばエイズウィルスも生物兵器だとする説がありましたし、スペイン風邪も、サーズも、鳥インフルエンザも、全て生物兵器説が存在します。そしてこれらは陰謀論だと言われます。でも陰謀論の中には一抹の真理が含まれているともされています。
とにかく全ては藪の中です。

結局、COVID-19がどこから来たのかは、わからないのです!

▼ウィルスとは何か
にわか勉強をしました。
現在の生物学では、「ウィルスは生物ではない」とされています。
生物とは細胞からできている、と今の学者が決めているからなのです。生物は細胞からできていて、代謝を行ない、自分と同じものを複製するものと定義づけられています。
ウィルスは自己複製ができないので生物ではなく、物質であるということになります。

ところが2000年代になって、今まで知られていたウィルスよりも遥かに大きいサイズの「巨大ウィルス」が次々と発見されるようになりました。巨大といっても、光学顕微鏡で見ることができて、小型の細菌と同じぐらいの大きさであり、今までは細菌と間違えられていたというのです。
さらに、巨大ウィルスの中には、今までのウィルスは持っていないとされていた「翻訳システム」の一部を持っているものがおり、より生物に近いものであることが確認されています。
(翻訳システムとは、RNAの情報に基づき、たんぱく質を合成する反応のこと。このあたり、生物学を学んだロジャー・テイラーならよく知っているでしょう!)
ロジャー
え、呼んだ?

現在、ウィルス学において、生物と無生物の間の境界が崩れつつあるのです!
これは生物の進化において、ウィルスが生物に進化しつつあるのではないかと、素人の私は考えています。
そう、いまCOVID-19は大進化を遂げるべく邁進中なのです!

もともとウィルスは世界中に膨大にいて、その数は地球上の全生物の全細胞の数よりも多いとされています。
私たちはウィルスの海の中を泳いでいるのです。
ウィルスはインフルエンザやノロウィルスのように、人間に病気をもたらすものとされがちですが、実はウィルスとは、地球生態系になくてはならない存在です。病原性を持たないウィルスの方が圧倒的に沢山いるのです。
巨大ウィルスは真核生物(人間を含む)に何度も感染を繰り返してきており、お互いに遺伝子をやりとりしてきた、つまりお互いに進化し合ってきたことがわかっています。
病気を起こさないウィルスは、細胞の中に遺伝子を撒き散らし、莫大な数に増えて、量産工場にしています。
ウィルスは自分だけでは増えることができず、生物にとりついて、そこで自己増殖していきます。
しかし生物は奪われるだけではなく、ウィルスから恩恵を受けてきたのです。
たとえば哺乳類の胎盤ができたのは、ウィルスのおかげだったことがわかっています。
2003年にヒトゲノムが解読された時、なんとヒトゲノムの半分以上がウイルス由来ではないかと考えられる塩基配列であることが判明しました。私たち胎盤を持つ哺乳動物は、あるレトロウィルスが生殖細胞に感染した哺乳類の子孫なのです!

生物の進化に、ウィルスが関与していることは間違いないとされています。
ウィルスによって人間は進化させられているのかもしれません。
巨大ウィルスの祖先は、人間も含めた全ての生物の共通祖先である可能性があります。
生物はウィルスが効率よく増えるための土台であるかのように見えますが、「生物はウィルスから進化した」とも考えられます。

(参考書籍『生物はウィルスが進化させた』ブルーバックス
 『ヒトがいまあるのはウィルスのおかげ』武村政春著)

今、地球上に大きく広がったウィルスは、大きく進化を遂げようとしているのかもしれません。
それは私たち人間も大きく変化を起こしているということの証明でもあり、今まさに地球は大変動の真っ只中にあるということができます。
ウィルスが生命進化の立役者であることがわかると、今の世界への見方が変わってきますね。

▼これからのCOVID-19
テレビでは毎日新型コロナの報道をしています。
感染者の人数など、異常なほど詳しく報じています。
どうしてこれほどコロナを煽るのでしょうか?
テレビは人々の「恐れ」を煽っています。
日本では現在、感染者が12000人ぐらい、死亡者が300人ぐらいです。

ところがインフルエンザでは、日本では毎年800万人から1000万人が感染し、3000人ぐらいが亡くなっています。
この感染者数は病院へ行った人の人数なので、実際はもっと多い。
COVID-19の感染者は、日本で1日500人ぐらいで、毎日報道しており、緊急事態宣言が出され、外出自粛や休業要請もありますが、インフルエンザは1日の感染者が57000人以上にならないと注意喚起は行なわないそうです。休業もありません。
なぜインフルエンザのことはあまりニュースにならないのでしょう?
致死率の違いはありますが、インフルエンザの0.2パーセントに対して、COVID-19は2パーセントぐらいなので10倍といわれます。(WHOによる) もちろん各国間のばらつきがあり、イタリアやスペインでは死亡率が高くなっています。
やはり日本のメディアは異様にCOVID-19による恐れを拡散しており、私たちはそれに煽られてはいけないと思います。

COVID-19は人間の細胞内で自動的に増殖しているだけで、本来は宿主を殺してしまっては、自分たちも生き延びられないので、人間を殺そうとしているわけではありません。
人間が滅亡するわけでもありません。
ウィルスが人間を攻撃しているのではありませんが、人間にとって、やはり今回の疫病拡大には考えさせられるところがあります。
・産業革命以来、経済成長を追求するあまり、自然を破壊し、環境を悪化させてきたこと。
もうその限界に来たことを思い知らされているのではないか。
・私たちがあまりにも贅沢な生活を享受しすぎたのではないか。
快適な生活を求めるあまり、石油資源や電気を使いすぎているのではないか。
・肉食のために家畜を量産し、過酷な環境で飼育したあげくに屠殺し、
薬品や化粧品開発のために動物実験を行ない、多くの動物の命を苦しみの中で奪っている。

などなど、考え出すとキリがありません。
そしてCOVID-19以後、私たちはもう元の世界に戻ることはできません
私たちは今、不自由な生活を強いられ、様々な楽しみを奪われていますが、そうすると却って、本当に大切なものは何だったのかが見えてきます。
私たちがこの疫病を乗り越えた後、本質的な変化が加速されるのです。
今までの人間が破壊してきたものがはっきりと認識され、これからの地球に大切な価値観が共有されていきます。
古い体制では乗り越えられなかったことがわかり、新しい社会や制度を作り直す人たちが現れます。
いまの苦境を乗り越えるために新しいアイディアや価値観を出し合っている人たちが、これからの時代を牽引していくことでしょう。
私はこれからの新しい時代に期待しています!

最近のニュースで最も感動した言葉は、ドイツの文化相によるもの。
アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ」として、ドイツはアーティストに大規模支援を行なっています。
心よりの拍手を送ります!


◎おまけですが、ウィルスの形
ウィルスって、美しい正二十面体のものや、
正二十面体

こんな変な形のものもいるんです。
変なウィルス

ウィルスって不思議ですね。







ブライアンのお宅拝見

本日、5月に予定していたイベントの中止を決定しました。
これは全国規模のイベントなので、地域を縮小したり、考えられる限りの感染症対策をして、何とか実施できるようギリギリまで調整していたのですが、現在も感染拡大が止まらない状況をみて、やむなく中止の決断をせざるを得なくなりました。
悔しくて涙が出ました。
これまで準備を続けてきたスタッフや参加者の皆さんには本当に申し訳ないと思います。

私は人の出入りが多い事務所を持っているので、自分で外出を自粛しています。
見たい映画もあるのですが、今は我慢なので辛いところ。
Stay Home ですね!

そんなわけで、You Tubeでブライアンのお宅を拝見しました。
外見は古いですが、緑の広いお庭があり、邸内にプライベートスタジオを備えています。
これなら家にいても充分楽しめそうで、音楽も作れますね。
ブライアンの庭

気になったのはコレ。
「Freddi`s Piano」について話しています。
これはフレディのピアノなのでしょうか。
フレディのピアノがブライアンの家で生きているのなら、とても嬉しいことですね。
「ブライアンのhome and Studio」という動画です。
フレディのピアノについて

邸内のプライベートスタジオ
さすがに立派です。
ブライアンのスタジオ

でも最近はケンジントンで工事が多く、地下室を拡張する人がいるため、騒音に耐えられないので郊外へ引っ越そうと考えているそうですね。


「ブラッククイーン」を飲む

桜隠しの雪が降りましたね。
外出自粛の夜には、家でワインでもいかがですか?
「ブラッククイーン」というワインを見つけました。
飲んでみると、すっきりしているけれど味わいがあり、気に入りました!

ブラッククイーン ワイン

「ブラッククイーン」は重厚感のある日本独自の黒ブドウで、ゴールデン・クイーンとベーリーを掛け合わせたもの。
飲み口は軽やかですが、充実の果実味があります。
新潟県上越市の川上善兵衛氏が1927年に作出したものですが、川上氏は1870年代から勝海舟の勧めでブドウ栽培とワイン醸造を始め、ブドウの品種改良にも取り組んだため、「日本のワインの父」と呼ばれています。

ホワイトクイーンというワインはないのかな?
(クイーンをよく知らない人のために説明しますと、クイーンには、フレディ作の「マーチ オブ ブラッククイーン」という曲と、ブライアン作の「ホワイトクイーン」という曲があります)

また、時々「竜眼」というワインを飲むのですが、このブドウは原産がカスピ海周辺で、シルクロードを伝わって日本へもたらされたものです。
カスピ海周辺にはイラン、トルクメニスタン、カザフスタンなどがありますが、一説には「竜眼」はペルシャから伝わったとされるので、お気に入りのワインでもあります。
甘さと酸味のバランスが良く、芳香があり風味も楽しめます。
(説明しますと、フレディの家系はペルシャ人なので)

竜眼ワイン


プロフィール

楽園のペリ

Author:楽園のペリ
1975年、初来日の武道館でクイーンを体験、フレディのファンになる。長らくクイーンのことは忘れていたが、映画を見て思い出し、フレディについて研究するうち、ついにロンドンのガーデンロッジや、モントルーのクイーンスタジオまで行ってきました!

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